アニメをつくる現場

アニメは日本が世界に向けて発信する代表的なメディアだと思われています。
実際日本のマンガやアニメは世界中で人気が非常に高いわけです。
しかし日本のアニメ業界はかなり厳しい状況におかれているようです。
なぜと思われるかもしれません。
毎日のように深夜枠などではアニメが放送されていますし、クールごとに新しいアニメが始まったり終わったりしています。
人気の高いアニメや有名な声優さんや監督など一見華やかな感じのするアニメ業界ですが、実際にアニメをつくっているアニメーターさんなどの労働環境は非常に悪くなっているのだそうです。
そして若い人がなかなか業界に飛び込んでこないという問題が起きているそうです。
現在現役で活躍しているアニメーターさんの平均年齢が40近いということからも問題の深刻さがわかるというものです。
アニメのエンディングクレジットなどを見ても外国人の名前がたくさんあるのがわかります。
日本の特技のアニメですからこれからもいい作品が生まれてくることを祈るばかりです。